【RYO YAMASHITA】
デザインから金属の鋳鍛造・成形まで制作工程のすべてをひとりで手がける眼鏡作家・現代アーティスト。老舗工房に修行し同工場長に就任した後に独立、1998年世田谷桜丘に眼鏡工房を設立し、アイウェアにおいて初のオートクチュールスタイルを確立。
2009年からオーストラリア・ハプスブルグ家御用達。作品として独自の造形を発展させ、
芸術と道具の垣根を越えて、既成概念にとらわれない眼鏡の芸術に挑んできた。
「私の制作の根源にあるものは、動植物の垣根を越えて、万物生成の生命感を体験し形作られたものこそが、人々の感性に届くという考えです。人とともにある道具は豊かで美しくあってほしい。まだ見ぬ眼鏡の本当のかたちというものに挑戦していきたい」










